その動画は大丈夫?トラブルを防ぐ動画アップの際のマナー

音楽やイラストに注意しよう

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勝手に人の姿を映さないこと

第三者が入っている動画

動画に人の姿が映り込んでいると、その人の個人情報が流出する恐れがあります。
個人情報を悪用されるなどのトラブルが起こるので、第三者が入っていない動画を投稿してください。
自分がサイトに投稿した動画が原因で、他の人がトラブルに巻き込まれたら大変ですよね。
すると、自分が責任を取らなければいけない事態になります。

自分は風景を撮影したつもりかもしれませんが、隅に人が映っているかもしれません。
投稿する前に、何度も見直してください。
少しぐらい良いという気持ちで、サイトに動画を乗せないように注意しましょう。
映っている範囲が小さくても、個人を特定することはできます。
そこから、個人情報が流出するトラブルが起こります。

動画を編集してから投稿する

もし人が映っていた場合は、きちんと動画を編集してください。
画面の端に第三者がいるなら、その部分だけ切り取りましょう。
モザイクを掛けて、誰だかわからない状態にするのも良い方法です。
個人を特定できなければ、個人情報の流出を抑えることができます。
動画を編集するのは、難しい作業です。
時間がかかるので、余裕を持って作業してください。

どうしてもできない場合は、プロに任せるのがおすすめです。
動画編集を受け付けてくれるプロがいるので、その人に任せると関係ない第三者の部分だけ、綺麗に切り取ってくれるでしょう。
それだけの作業なら、比較的低価格で受け付けてくれます。
中には無料で依頼を受け付けている人もいるので、相談してください。


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